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副業はサラリーマンの40%経験!

副業はサラリーマンの40%もが経験しています!

副業がサラリーマンの間で静かに広がっています。

「週間ダイヤモンド」のアンケートで、サラリーマンの実に40%もが副業経験を持ち現在でも6人に1人が副業をしている、という結果が出ました。

副業の内容は、家庭教師、ファーストフードの店員、宅配便の仕分け、ビルの清掃、ネット通販などバラエティーに富んでいます。

副業を始めるきっかけは、人により千差万別ですが、最大の理由は、長引く不況による収入減ですね。

年収300万円時代到来と言われる昨今、減る一方の収入を補填する必要に迫られて副業を始められる方が多いです。

雇う側にも事情があるようです。流通やサービスの24時間・365日化がすすみ、どの企業も従業員を確保することが難しくなりました。特に、夜間・早朝と言った時間帯の人員確保はどの企業も頭を抱えています。

その点で勤務時間外に働きたいサラリーマンは格好の働き手であるわけです。しかも学生やフリーターと違い、マナーから教育する必要がありません。(中にはマナーから学ばなければならない人もいますが)

このように、働きたい側と雇用する側のとの利害が一致し、即戦力として副業サラリーマンのニーズが高まったわけです。


副業の目的は?

副業の目的は、収入補填だけが目的ではない方もいます。

ただ単に収入の補填だけでなく、自分自身の生き甲斐を求めて副業を始める方も少なくありません。

自分が持っているスキルや趣味を生かして自分の得意分野を副業のネタにするのです。中でも注目されているのが、「週末起業」というタイプの副業です。起業という言葉からも分かるように、他人に雇われるのではなく、自分自身で新しい事業を興すスタイルです。

従来の起業と大きく違うのは、「会社を辞めずに仕事を始める」という点です。就業時間中は会社の仕事をやり、週末や夜など自由がきく時間に副業をこなすのです。コレは会社を辞めるというリスクを負わずに、新しい事にチャレンジできるというメリットがあります。

会社によっては副業禁止規定を設けているところも多いですが、近年対応が変わりつつあります。終身雇用制の崩壊、給与の減少などを背景に副業を解禁したり、副業を黙認したりする企業が増加しているのです。

このこともサラリーマンの副業ブームの追い風になっているのかもしれませんね。

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