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パソコンのウイルス対策だけでは、まだ心配

パソコンのウイルス対策だけでは、まだ心配です。

パソコンにウイルスソフトを常駐させるのは、いまではビジネス、プライベートの関係なく常識ですね。

ところが、パソコンウイルス以外の悪さをするものになると、ぐっとその知識も関心も低くなります。

スパイウェアというものがそれです。

スパイウェアーとは、「スパイ」というからにはパソコンに忍び込み、個人情報を盗み出して、送ってしまったり、突然開くポップアップ広告を出したり、アダルトページを勝手に開いたりする悪質なプログラムです。

通常のウイルスとは違い、インターネットでホームページを見ている時にあなたのコンピュータにこっそり侵入します。

また、ファイル共有ソフトに悪質なスパイウェアーが仕込まれている場合もあります。スパイウェアーは厳密にはウィルスではないため、ウィルス対策ソフトでは検出できない場合があります。

スパイ駆除機能がついているものもありますので、市販のアンチウイルスソフトを使っている方は今すぐ調べておいて下さい。

無料のスパイウェア検出ツールもあります。

オンライン(web上でスパイウェアーを検索する) 
eTrust PestScan  
http://www3.ca.com/securityadvisor/pestscan/ 

オフライン(自分のパソコンにインストールしてスパイウェアーを検索する)Spybot SD 
http://www.spybot.info/en/download/index.html 

いずれも検出はしますが、スパイウェアの駆除は手動です。

自分で作業しなければなりませんので、ご注意下さい。

初心者には、市販のアンチウイルスソフトにスパイ駆除機能が付いていることを確認して導入することをオススメします。

「パソコン指腱鞘炎」がシニアに蔓延しています

パソコンに接する時間が急増しているシニア層に、「パソコン指腱鞘炎(けんしょうえん)」ともいえる症状事例が出います。

これは、マウスのクリックを繰り返すことで指の腱鞘を傷めるもので、年を経るにつれて指の腱鞘が硬くなっていることが発症の一因とされています。

特に、「ひとさし指の第二関節と第三関節の間にある腱鞘を傷める腱鞘炎が増えている」との指摘がなされています。

また、中高年の女性が携帯メールを多用する場合にも発症する場合があるため、注意が必要です。

1.こんな症状が出たら腱鞘炎に注意すべきでしょう。

・手の関節にしこりのような「はれ」がある
・早朝や午前中に、関節がこわばる
・指のつけねを押すと痛い
・指の第二関節や、指の背面ににぶい痛みがある

2.腱鞘炎になったら、あるいはなったと思ったらこんなケアを

・痛みや「はれ」のある患部を冷やす
・鉛筆などで添え木をして固めるか、テーブルに手のひらをつけて、指の屈折運動をしない
・指をもみほぐし、休ませる・使い始めに指をあたため、使い終わったら冷やす

当然、専門医の診察を受けてもらうのも忘れてはなりませんね。

予防として、自分の「手となり足となり指となる」マウスやケータイには、自分の使い方や手・指のサイズにマッチし、使いやすいものを使用するのが「パソコン指腱鞘炎」を防ぐもっとも効果的な方法でしょう。

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在宅ワーク、内職にはパソコンが欠かせません。ここでは、いまさら聞けないような、パソコンの情報や雑学、周辺知識などをまとめてみました。お気軽に気分転換のつもりで、お読み下さい。
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